
窓明かりが奥まで届く配置
家具で窓辺をふさがず、やわらかな光を部屋の奥まで届く配置にします。
WORKS
種別=マンションリノベ/対象=LDK・内装(床・壁・建具)/工期の目安=約2か月
窓辺の光を、部屋のいちばん奥まで。閉じた間取りをほどいて、明るく開放的なLDKへ整えました。
既存の間仕切りを見直し、リビング・ダイニング・キッチンをひと続きに。隣室との境は引き分けの建具にして、開ければふた部屋がつながり、閉じれば個室として使えます。窓辺を家具でふさがない配置にして、朝から夕方まで移ろう光が部屋の奥まで届くようにしました。壁と天井は白で統一し、床は落ち着いた木目に張り替えています。
マンションだからこそ、内装の質感と光の入り方で住み心地は大きく変わります。日々の明るさを、いちばんのごちそうに。
「昼間でも照明が要るほど暗く、閉じた印象のマンションのLDKを、明るく広く使える住まいに変えたい」というご要望でした。窓辺に家具が寄せられて光がさえぎられ、間仕切りで各室が分かれて閉じた印象になっていた点を課題に感じておられました。
窓辺を家具でふさがず、光が部屋の奥まで届く家具配置をご提案しました。間仕切りを見直してリビング・ダイニング・キッチンをひと続きにつなぎ、隣室との境は引き分けの建具として開け閉めできるようにしています。白い壁天井と木の床で静かな背景を整え、光そのものが主役になるLDKに仕上げました。

STEP 01
既存の間仕切りや設備を解体し、躯体・下地の状態を確認します。マンションのため管理規約や工事時間帯にも配慮しながら進めました。

STEP 02
床・壁・建具を仕上げ、対面キッチンとのつながりを最終確認してお引き渡ししました。

家具で窓辺をふさがず、やわらかな光を部屋の奥まで届く配置にします。

無垢床とラグを切り替え、素材の質感で空間に落ち着きを与えます。

「同じ間取りとは思えないほど広く、そして明るく感じます。昼間は照明をつけなくなりました。」(デモ)
NEXT STEP
写真で見た部屋も、立ってみると印象が変わります。いま進められることを3つ用意しました。どれも無理な営業はしません。まず見る、まず読む、まず話す。どこからでも構いません。