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東京都・障子で仕切る、畳の間をのこした和モダンのLDK(デモ)

施工データ

所在地
東京都
工期
約1.5か月
用途・種別
内装リノベ(和モダン・LDK)

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 東京都・障子で仕切る、畳の間をのこした和モダンのLDK(デモ) 施工前
AFTER 東京都・障子で仕切る、畳の間をのこした和モダンのLDK(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

種別=マンション内装リノベ/対象=LDK・畳の間(床・壁・建具)/工期の目安=約1.5か月

洋室の暮らしやすさに、和のやすらぎを少しだけ。和モダンで整えたLDKです。

既存の続き間を活かし、間仕切りに障子を採用しました。閉めれば光をやわらげ、開ければひと続きの広がりに。壁と天井は白で統一して面を静かに整え、床は木のフローリングへ。奥に一段上げた畳の間をのこし、和の建具と洋の暮らしを無理なく調和させています。

和室を丸ごとなくすのではなく、和の良さを暮らしに残す。都市の住まいに落ち着きを添える、和モダンの内装リノベです。

REQUESTお客様のご要望

「マンションでも和の落ち着きが感じられるリビングにしたい」というご要望でした。洋室のままでは味気なく、かといって全面的な和室にはしづらいという間取りの制約を課題に感じておられました。やわらかな光の中でくつろげる住まいにしたいというお考えです。

PROPOSALご提案内容

間仕切りに障子を採用し、閉じれば陰影・開ければ広がりを生む和モダンの設えをご提案しました。壁と天井は白で統一して面を静かに整え、床は木のフローリングへ。奥に一段上げた畳の間をのこし、和の建具と洋の暮らしが無理なく重なるLDKに仕上げました。

PROCESS施工プロセス

畳を上げて、下地の確認

STEP 01

畳を上げて、下地の確認

既存の畳を上げ、床下地と建具まわりの傷みを確かめました。畳の間は残す前提で、LDK側の床とのつながりをここで決めています。

床と建具の入れ替え

STEP 02

床と建具の入れ替え

LDKの床を張り替え、畳の間との境には障子と襖を新調しました。開け放したときの一体感を確かめながら仕上げています。

HIGHLIGHTこだわりポイント

光を受ける畳
01

光を受ける畳

やわらかな光が畳の目に落ち、時刻で表情を変えます。間仕切りは障子にし、閉じれば陰影、開ければひと続きの広がりに。

和の建具を残す
02

和の建具を残す

襖と障子は白い和紙で張り替え、和の建具のまま暮らしになじませます。

余白を活かす設え
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余白を活かす設え

飾りすぎず、木格子ごしの光と影に季節を映す。日本の住まいらしい余白を大切にします。

VOICEお客様の声

お客様の写真
「マンションでも和の落ち着きがほしくて。障子ごしの光がやわらかくて、本当に気に入っています。」(デモ)
東京都|内装リノベ(和モダン・LDK)
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