
使いやすく美しいコンロまわり
3口コンロと据え付け機器を美しくまとめ、毎日の家事をスムーズにします。
WORKS
種別=内装リノベ/対象=LDK(対面レイアウト・内装)/工期の目安=約2か月
料理をしながら、家族の顔が見える。壁付けから対面へ、暮らしの中心を整えました。
以前は壁を向いていたキッチンを、リビングを見渡せる対面レイアウトへ。手元を隠す立ち上がりと木目の面材で、リビングから見てもすっきり美しく。ダイニングとリビングをひと続きにし、木の床とダウンライトで穏やかな明るさに整えました。バーカウンター側に椅子を置けば、朝食やちょっとした作業にも使えます。
キッチンは、家族がいちばん長く過ごす場所。作る人が孤立しない“つながる配置”で、暮らしの中心を心地よくする内装リノベです。
「壁に向かって一人で作業する壁付けキッチンを、家族と向き合いながら料理できる場所にしたい」というご要望でした。調理中はリビングに背を向ける形になり、子どもの様子が見えず会話も生まれにくかった点を課題に感じておられました。家族がつながるLDKにしたいというお考えです。
キッチンをリビングが見渡せる対面レイアウトへ変更し、家族と向き合いながら料理できる配置をご提案しました。手元を隠す立ち上がりと木目の面材で、リビングから見てもすっきり整う計画としています。ダイニング・リビングをひと続きにつなぎ、木の床と穏やかな照明で会話の生まれる心地よいLDKに仕上げました。

STEP 01
キッチンの使い勝手や家族の動線について、現地でご要望をうかがいました。

STEP 02
対面キッチンへの造作と配管・電気の切り回しを行いました。家族の会話が続く配置になるよう、動線を確認しながら仕上げています。

3口コンロと据え付け機器を美しくまとめ、毎日の家事をスムーズにします。

「対面にして本当によかった。子どもの様子を見ながら料理できて、会話も増えました。」(デモ)
NEXT STEP
写真で見た部屋も、立ってみると印象が変わります。いま進められることを3つ用意しました。どれも無理な営業はしません。まず見る、まず読む、まず話す。どこからでも構いません。